スカーレット 5話のネタバレ!草間と喜美子の別れが辛すぎ…あらすじ・視聴率まとめ

朝の連続テレビ小説「スカーレット」5回目が10月4日(金)に放送されました。

喜美子の絵を褒めてくれ、その上、喜美子のお父さんにも絵の素晴らしさを説いた草間…

とうとう、喜美子の家を後にしてしまったのか…

ここでは、朝ドラ「スカーレット」5回目のストーリーネタバレのほか、あらすじや視聴者からの感想なども交えてお伝えします。

また、スカーレット5回目を見逃してしまった方には、見逃し視聴の方法もこっそりとお教えしていますのでチェックしてみてください。

ご注意ください

以下では、スカーレット5回目のネタバレを含みます。

ストーリーを知りたくない方はネタバレより先の情報からご覧くださいますようお願いします。

朝ドラ「スカーレット」5回目のネタバレ(10月4日(金)O.A)

喜美子の絵は父には認められず…

スカーレット5回目のネタバレ

自分で紙芝居を作成した喜美子。学校を休んでまで紙芝居作りに熱中していました。授業中も紙芝居を作っており、先生に注意された喜美子は、お父さんから「女は学問は必要ない!これが川原家の家訓や」と言われています、と先生に言ってしまう。

やっとの思いで完成したその紙芝居を、お母さん、妹、草間さんに見せる。みんな楽しそうに紙芝居、といっても、喜美子が書いた3枚の絵を発表したものですが、それでもその紙芝居を笑顔で、嬉しそうに見ているのでした。

草間さんに絵の上手さを褒められた喜美子は、嬉しくなります。

特に琵琶湖の絵の光の加減の難しさなどを、草間さんに大変だったんだよ!と報告する喜美子は、イキイキとしている。

その時、お父さんが仕事場から飛んで帰宅する。

クラスの同級生の照ちゃんが、丸熊の社長に、今日の学校での出来事を報告していたのです。学問を必要ない、と言っていたことを知られてしまい、恥をかいたお父さんは、喜美子に勉強を命じます。

紙芝居をお父さんには、落書き、と言われてしまい、喜美子はショックを受けまる。また、それは草間にとっても心を傷けられる思いだったのです。

そして、喜美子が勉強から帰ってくると、草間さんは出ていってしまったあと。

紙芝居代にと、少しのお金と手紙を置いて、草間さんはいなくなるのでした…


朝ドラ「スカーレット」5回目の視聴率

視聴率

『スカーレット』5話の視聴率の発表はまだありません。

今しばらくお待ちください。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム情報となります)

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放送情報
2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)
[NHK総合]月〜土 前8:00 他 <全150回>

朝ドラ「スカーレット」5回目のあらすじをチェック

あらすじ

喜美子が寝るのも忘れて夢中に描いた絵を草間に上手だね!と誉められた事が嬉しくて、学校に行くのも忘れて夢中で絵を描いていた。

その夜、大野家で酔いつぶれた父・常治を迎えに行くと、おばさんが学校に行かなかった事を話始めた。それが常治の耳に入り叱られるかと思いきや、女に学問は必要ないと言われた。喜美子はそれを言い訳に、学校でも教科書も開ける事なく絵を描いていた。

やっと出来上がった絵を直子が見たいと駄々をこねていた紙芝居として披露した。直子は物足りなそうだたが、草間さんはその絵を誉めてくれた。

常治は職場で喜美子の学校での事を聞いて喜美子を叱り、照子が勉強を教えてくれると言っていたのですぐ行け!と怒鳴った。しぶしぶ照子の家に行くと、なぜか大野君も呼ばれていて、理科の勉強を始めた。相変わらずいちいち漢字を教えてもらいながらではあったが読み進むと、その内容が喜美子の興味をひく、イモの育て方だったので早速庭でイモを作る事を考えた。

草間は古びた結婚式の写真を眺め、彼の中で気持ちの変化があったのか?喜美子に紙芝居代と手紙をしたため出ていってしまったが、喜美子の思いはちゃんと伝わっていて、手紙には、心に栄養を頂きました、ありがとうと書いてある。

よみかきもおぼつかない彼女にも伝わるものがあり涙がこぼれた。

 朝ドラ「スカーレット」5回目の感想

スカーレットの5回目をご覧いなった視聴のリアルな感想です。

みなさんはストーリーをどう感じ・どう受け止めたのでしょうか?!

切ない別れに涙がにじみました!

今回は何といっても、草間さんとの別れのシーンが切なかったです。喜美子が陶芸作家の慶乃川に言った言葉を「失礼だ」と穏やかに諫めてくれたり、喜美子の絵を「すごいよ!」と褒めてくれたりした草間さん。

父親からは一生懸命描いた絵を「こんなの落書きじゃ!」と言われ、母親からは家事の担い手として期待され、妹からは我がままばかり言われる喜美子が、唯一、穏やかな心で向き合うことができたのが草間さんだったのではないかと思います。

草間さんが喜美子に残した置き手紙を、喜美子は読むことができなかったというのも、また切なさをいっそう際立たせていたと思います。

草間さんと喜美子は、この先再び会うことが出来るのか、会うとしたらどのような形で再開することになるのかが、とても気がかりです。

今のところ喜美子の興味は、給食と生活費に向いているようですが、陶芸用の土と出会い、陶芸作品と出あい、絵の才能を見せつけた喜美子が、この先、どのようにして陶芸作家への道を進むのかも気になるところです。

才能の開花!!

喜美ちゃんの絵の才能が浮き彫りとなる回でした。そうなったのが、4話で紙芝居を見に行ったことがきっかけで、お金がなく見たいという妹を強引に家に連れて帰ってきてしまったことからでした。妹を喜ばせようと自ら絵を書き紙芝居を作り始め、その絵の素晴らしさに居候の草間も感動するほどで、時間も忘れて没頭する姿が芸術家の片りんを見たようでした。

また、没頭しすぎて学校へ行かなかった喜美ちゃんを見て何も言わなかった母親も、子供のことを見守ろうとする優しさが溢れていて胸が温かくなりました。酔っぱらった父親に「女に学問は必要ない」と言われたことを真に受け、授業中にも絵を書いていたことを注意された際に、父親の言葉を先生に伝えてしまったことが素面の父親の耳に入り、怒られてしまいます。

丁度書いた絵を披露していたところの父親の登場で、絵を褒めず勉強しろと怒鳴られ、折角書いた絵を放り投げた姿に胸が痛くなりました。これまでも子供ながらに我慢したり家の仕事も率先して頑張る喜美ちゃんに対してもう少し優しい気持ちを持ってほしいと思いました。

一番切なかったのは、絵を放り投げた後、何事もなかったかのように元気に走り去る喜美ちゃんの姿でした。これまでもこうして悔しさや悲しい気持ちを飲み込んできたんだろうと思いました。

しかし、今回、絵を書いたのも妹のための裏に悔しい気持ちがあり、そういう気持ちが才能の開花のきっかけとなっているのではないかと感じました。今後もたくさんの経験をして才能を開花させていく喜美ちゃんが見どころだと感じました。

まとめ

朝の連続テレビ小説「スカーレット」45回目のネタバレ・あらすじまとめでした。

次回も楽しみなストーリーとなりそうですね。

次回のネタバレもお楽しみに。

 

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