スカーレット 12話のネタバレ!喜美子の決意に涙…【あらすじ・視聴率まとめ】

朝の連続テレビ小説「スカーレット」12話が10月12日(土)に放送されました。

ここでは、朝ドラ「スカーレット」12話のストーリーネタバレのほか、あらすじや視聴者からの感想なども交えてお伝えします。

また、スカーレット12話を見逃してしまった方には、見逃し視聴の方法もこっそりとお教えしていますのでチェックしてみてください。

ご注意ください

以下では、スカーレット12話のネタバレを含みます。

ストーリーを知りたくない方はネタバレより先の情報からご覧くださいますようお願いします。

朝ドラ「スカーレット」12話のネタバレ(10月12日(土)O.A)

スカーレット12話のネタバレ
春から、喜美子(戸田恵梨香)は、大阪で働くことになった。

父 常治(北村一輝)は、「人生には、床に頭を下げなあかん瞬間が3回あるんや」といって、喜美子の就職をお願いしたのだという。頭を下げたのは、冗談のようだが、社長は、いとこのようで、心配はいらんと言ってくれるのであった。

しかし、母 マツ(富田靖子)の表情は、困惑していた。父親が、妹たちに、家のこと、しっかりやらなあかんと言うと、上の妹 直子は、不満そうであった。

担任が訪ねてきて、喜美子が絵画で金賞をとったこと、学業も優秀で、特に数学が得意だという担任。優秀なので、無料で高校へ行けるように推薦してくれるというのだ。

行きたいような喜美子であったが、父親からは、数学ができるのは、家が、貧乏で、お金の計算を小さいころからしていたからであって、喜美子は、働くしかないと言われてしまう。

卒業式の日、タヌキの置物の前で、「会えなくなるのはさみいしいな」「タヌキに会えなくなるのはさみしいわ」というと、
同級生 信作(林 遣都)は、「タヌキかい」と。そこへ、幼なじみ 照子(大島優子)がきて、「うちは信楽に残るんや」「うちを倒してから、大阪へいけ」といって、喜美子と照子の柔道対決がはじまった。

喜美子が、照子を投げ飛ばした姿を目の当たりに見てしまった信作は鼻血をだしてしまう。

照子は、喜美子がいない信楽は、想像できないと、大学へいっても友達ができないと嘆いていた。

「照子が、そんなんやから、友達できへんのやで」と、励ます喜美子。二人は、泣き笑いとなるのであった。

父の入る、お風呂をたきながら、信楽に残りたい、大阪にいきたない、みんなと一緒にいたいと泣きだした喜美子であったが、山から見る夕日を見て来いと、突き放されてしまったのであった。

山に登り、ひらけた景色から見た信楽の夕日。そこで、見つけた焼き物のかけらを、喜美子は、旅のお供として、次週へつづく。

朝ドラ「スカーレット」12話の視聴率

視聴率

『スカーレット』12話の視聴率の発表はまだありません。

今しばらくお待ちください。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム情報となります)

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放送情報
2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)
[NHK総合]月〜土 前8:00 他 <全150回>

 朝ドラ「スカーレット」12話の感想

スカーレットの12話をご覧いなった視聴のリアルな感想です。

みなさんはストーリーをどう感じ・どう受け止めたのでしょうか?!

大阪に行く決意をする喜美子

大阪で働くことになった喜美子、父の教訓もあり大阪で働くことも、受け止めている者だとばっかり思いました。お給料が入ったらお金を送ると言った喜美子、妹たちがテレビジョンが欲しいと無邪気さに、喜美子は大きな姉の存在だと感じる。

卒業が迎える喜美子、学校途中の大きなタヌキの置物の頭をなでて、タヌキにだいぶ愛着がある姿が印象に残った。
照子との格闘シ-ンでは、思いっきり照子を投げ飛ばし、泣いている照子に対して喜美子は強い意志がり覚悟が出来ていたように見えた。

喜美子がお風呂を沸かし、常治がお風呂に入り、喜美子が信楽で最後に暮らす日でありとても胸が熱くなるシーンとなった。
大阪に行きたくないと初めて弱音を吐いた喜美子、張り詰めたものが一気に溢れたと感じた。

そんな喜美子を常治はしっかり受け止め、夕日がきれいな景色を喜美子に教え、大阪に行く決意をさせる常治の偉大さを感じた。きれいな夕焼けの景色を眺めた喜美子も覚悟が出来たと思った。

喜美子の決意がカッコイイ!

信楽から大阪へ働きに出ることを決めた喜美子。そんな喜美子に信作も照子も別れを惜しみ、寂しさを感じました。道場で喜美子に挑む照子の気持ち。親友が遠い大阪へ行き、離れたくないけど家の事情なのでしかたがありません。

自分の実家である丸熊陶業で働く予定だったのに、急にダメになり、自分のせいでもあると照子はきっと考えていると思います。三人の友情がこれからも続けばいいなと思います。

そしてついに常治に本音を言う喜美子ですが、直接顔を見て伝えることができず、風呂に入る常治に壁越しに話す喜美子の気持ちがよく伝わります。

大阪へ行くことを拒否し、信楽に残りたいという喜美子の言葉に涙が出そうで、まだ15歳の少女が一人で大阪へ働きに出ることがどれだけ勇気のいることかと考えると、胸がキュンとなります。

信楽の夕日を見た帰りに、焼き物のかけらを拾った喜美子ですが、ここで陶芸と出会いました。これから喜美子がどうなるのか見守りたいです。

まとめ

朝の連続テレビ小説「スカーレット」12話のネタバレ・あらすじまとめでした。

次回も楽しみなストーリーとなりそうですね。

次回のネタバレもお楽しみに。

 

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