dTVの登録方法・手順をサクッと解説!メリット・デメリットも簡単確認!

「dTV」は、携帯電話キャリアのNTTドコモが運営している定額制動画配信サービス(サブスクリプション)です。

ドコモのサービスでは、dショッピング、dデリバリー、dヒッツ、dマガジンなどd~サービスが多くありますが、これらは、ドコモユーザーのみだけでなく、外のユーザーでも、使用することができ、dTVもドコモユーザー以外でも登録可能です。

いつでもどこでも好きなタイミングで動画見放題になる、サブスクリプションサービス。数あるサブスクリプションサービスのなかで、dTVを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか?

ここでは、「dTV」の特徴やメリット、デメリットについてまとめていこうと思います。

dTVとは?

dTVはNTTドコモが月額500円(税抜き)で運営している定額制動画配信サービス(サブスクリプション)です。

国内外の映画、ドラマ、バラエティをはじめ、カラオケなどのコンテンツも揃っており、またかつてドコモでオンデマンド配信しているBeeTV番組も含まれるため、オリジナル作品が多く、配信数は12万本と国内最大級の本数を誇ります。

また、ネット環境下でないと閲覧できないストリーミング配信だけでなく、事前にダウンロードしておいて、オフラインでも閲覧できるダウンロード視聴にも対応しています。

会員数は、500万人を突破しており、国内最大数トップとなっています。

dTVの無料期間は?

dTVにも、他の動画サブスクリプション同様、初回登録時には、無料体験期間があります。

dTVも無料体験期間は、31日間です。

例えば、9月22日に登録をした場合は、翌月の10月23日までとなります。

その期間内に解約手続きを完了させれば、料金は一切かからず0円ですが、1日でも過ぎてしまうと、1か月分の月額料金が請求されますので、無料体験期間がいつまでなのかスマホのスケジュールなどに記録しておいて分かるようにしておきましょう。

dTVの登録方法

①dTVのトップページへ

dTVの利用には、ドコモのアカウントであるdアカウントが必須となります。

直接、「dアカウント」と検索しても出ますが、dTVのトップページの上部にある【dアカウント ログイン/発行する】をクリックしてください。なお、

  • ドコモユーザー
  • dマガジン、dアニメなど他のドコモが提供しているサービスを利用している

人など既にdアカウントを持っている人は、そのアカウントがそのまま使えますので、同じdTVのトップページの上部にある【dアカウント ログイン/発行する】からログインを行う流れになります。

➁dアカウントを作成します(dアカウントがある人はログインへ→⑦に進む)

dアカウントを持っていない人は、新規で作成しますので、【dアカウントを発行する】をクリック。

既にdアカウントを持っている人は、登録時に入力した住所等がそのまま使用できるので、dアカウントのログインを行ってください。(→➁~は飛ばして⑦に進んでください)

なお、IDを忘れてしまった人は【IDをお忘れの方】をクリックし、流れに沿って、登録したメールアドレスを入力して、再確認を行います。

③メールアドレスを登録する

dアカウントに登録するメールアドレスを入力します。基本、どのメールアドレスも登録可能ですが、

  • ドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)
  • Googleで登録してあるメールアドレス
  • Twitterで登録してたるメールアドレス
  • Facebookで登録してあるメールアドレス

のいずれかだったら、一部入力を省けるので登録までが早いです。

これらのアカウントを使用していない人や、同じ登録メールアドレスにはしたくない、別のメールアドレスで登録したい人は【上記以外のメールアドレス】をクリック、もしくは空メールを送ってメールアドレス登録を行ってください。

④氏名等個人情報の入力をします

新規で登録を行う場合、氏名、性別、生年月日などの個人情報を入力します。

【必須】となっている箇所で空欄があったら、次に進めませんので確認してください。

また、下部にある【My インフォメーション受信設定】にある配信希望のチェックを外さないと、登録したメールアドレスにほぼ毎日メールが届きます。

あまりメールが来るのが面倒臭い人は、チェックを外すのを忘れないようにしましょう。

⑤dアカウントなど入力事項の確認

 

登録したdアカウントや氏名など間違いがないか確認をしてください。

dアカウントなど今後使用しますので、忘れないようにこの画面をスクリーンショットなどで保存しておくと便利です。

確認出来たら、【規約に同意して次へ】をクリックしてください。

規約は【ご利用規約】のところをクリックすれば詳細が閲覧できます。

⑥支払い方法を選択する

dTVは月額500円(税抜き)です。初回登録者は31日間は無料なので、その請求はありません。

ただ、登録時に支払い方法を設定しておく必要があります。

支払い方法は、ドコモユーザーの方は、【ドコモ払い】【クレジットカード払い】が選べます。※この場合は、上記の画面にドコモ払いで支払う選択肢も出てきます。

ドコモユーザー以外はクレジットカード登録が必要です。

※登録できるクレジットカード

dCARD、dcmx、VISA、Mastercard、JCB、Americanexpress

ドコモが発行しているdカードなどでは、dTVの利用料もdポイントが貯まりますので、ドコモユーザーなどdポイントを貯めている人はdカードでの利用がお得です。

⑦登録完了確認をする

ここまでで登録完了となるため、dアカウントの登録が完了した確認画面となります。

⑧dTVアプリをダウンロードする

スマホなどでdTVを楽しむためにはdTVアプリが必要なので、Wi-Fi環境下などギガの消費がないところで、dTVアプリをダウンロードしておきましょう。

dTVアプリ(iPhoneなどiOSの方はこちら)

dTVアプリ(Androidの方はこちら)

⑨登録完了

これでdTVの登録が完了となります。

登録したメールアドレスに確認メールが届きますので、それを確認しておくと良いでしょう。

dTVのメリット・デメリット

dTVのメリット

国内最大配信数で価格はリーズナブル

配信数が1万本程度のサブスクリプションサービスもあるなか、dTVの動画配信数は約12万本。国内最大の配信数を誇ります。

それでいて、月額500円(税抜き)と相場の約半額程度なリーズナブルさがあります。

音楽番組や韓流ドラマが多い

国内外の映画やドラマのほか、特に力を入れているのが、avexグループが参画しているだけあって、ミュージックビデオなどの音楽作品や、韓流ドラマなどが豊富にあることも特徴といえます。

DAZNとのセット割引がある

ドコモユーザーは、dTVとDAZNを両方申し込むことでセット割引が可能です。

DAZN for docomoの単体申し込みは980円(税抜き)なので、セット割引だと計1,280円となり、実質300円でdTVも楽しめるということになります。

 

倍速再生、ダウンロード再生が可能

通常再生だけでなく、1.5倍速、2倍速での倍速再生ができたり、事前にダウンロードしておいてオフライン再生も可能なダウンロード視聴と、さまざまな視聴方法が楽しめます。

4K画質まで対応

4K対応端末が限られているものの、高画質の4Kに対応しています。

dTVのデメリット

同時視聴はできない

スマホとパソコンなど、同時に複数の端末で同時視聴ができません。

あまり観ないコンテンツが多い

約12万本と国際最大級の配信数はありますが、なかにはカラオケやミュージックビデオなどYouTubeなどでも観ることができたり、あまり観ないようなコンテンツが多いのも事実です。

アダルト作品はない

dTVにはアダルト作品がありません。

☆dTVは31日間無料お試し実施中!☆

まとめ

今回はdTVについて

  • dTVとは?
  • dTVの登録手順
  • dTVのメリット・デメリット

について分かりやすく徹底解説させて頂きました。

国内最大の配信数を誇っていて、料金は月額500円とリーズナブル。

手続きが簡単なドコモユーザーはもちろん、そうではない人もサブスクリプションサービスに入る際に選択肢にしても良いのではないでしょうか。

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